1.不用品処分・回収は売るか時間を取るか
2.手数料を払って札幌市に持って行ってもらう
3.引っ越し業者に任せる

 

 

1.不用品処分・回収は売るか時間を取るか

 

まず、高く買い取ってもらえそうな物はヤフーオークションメルカリに出すと良いです。
入札方式なので、価値の高い物は値段がぐんぐん上がっていきます。

 

テーブル、椅子、自転車、勉強机のような大きな物はインターネットで売るのは大変です。売れた場合の梱包も考えておかないといけません。

 

リサイクルショップで売るのもありですが、多少買い叩かれることが多いです。

 

不用品回収業者もあるので、いくつか出してみて査定してもらうのも良いです。
「札幌 不用品買取」「札幌 引越し 不用品処分」などで検索すると買取業者が出てきます。

 

メリット:お金になる。引っ越し代の足しになる。
デメリット:かなり面倒くさい。

 

 

2.手数料を払って札幌市に持って行ってもらう

 

安い金額で持って行ってもらえるのは良いのですが、少々面倒です。

1.大型ごみ収集センター(電話:011-281-8153)に電話して、申し込む
2.大型ごみ処理手数料シールを購入する
3.シールを貼り、指定場所(家の前など)に出して、持って行ってもらう

 

引っ越しでよく捨てる物の料金表。

金額

映像・音響機器(単体)〔CDラジカセ・ビデオデッキ・カセットデッキ・BSチューナー・アンプ・LDプレーヤー・MDレコーダー・イコライザー〕など

200円

温水洗浄機付便座(ウォシュレット)

200円

ステレオセット

80cm未満500円

80cm以上900円

扇風機、掃除機

200円

カーペット、じゅうたん

3畳以下200円

3畳より大きい500円

料金表もっと詳しくはこちら

 

東京都港区ですが、引き取り代金の例。
スチールラックA券2枚×200円+B券2枚×300円=1000円
引っ越しでスチールラック処分

 

連結した照明処分。
A券2枚×200円+B券1枚×300円=700円
照明器具を処分

 

申し込み時に処分品とそのサイズを伝え、値段を聞きます。そして、申込番号をシールに書くのです。

 

各区の収集曜日と申込期限

収集区

収集曜日

申込期限

清田区

月曜日

収集週の前週木曜日

北・東・西・手稲区

水曜日

収集週の月曜日

中央・豊平区

木曜日

収集週の火曜日

白石・厚別・南区

金曜日

収集週の水曜日

 

メリット:持って行ってもらうのにいくらかかるかすぐに分かる。市相手だから安心。
デメリット:申し込みが面倒。申込期限がある。急ぎの引越しだと持って行ってもらうのに間に合わない。

 

 

3.引っ越し業者に任せる

 

引越センターに任せるのが一番楽で手間がかかりません。実質は、引越屋が提携の処分屋に頼むのですが。
引越し当日に持って行ってくれます。日にちのスケジュールを心配する必要がないし、立ち合いは一度で済みます。

 

私としては、引っ越しの見積もりを頼む時に処分品も一緒にやってもらうのがおすすめです。

 

 

処分してもらうのにお金はかかることもありますが、引っ越しの見積もり自体を値引きしてもらって、実質0円で処分してもらえることもよくあるので、急ぎの人、不用品を処分するのが面倒な人は引っ越し業者に頼むことをおすすめします。

 

 

メリット:引っ越し業者が来た時に合わせてやってもらえるので、とにかく楽。時間がかからない。
デメリット:お金にならない。お金を払う場合もある。
※だが、大体は引越しの見積もり自体の交渉の時、引っ越し料金を安くしてもらえたりするので実質トントンになる!

 

札幌〜東京の引越し 学生・転勤・単身赴任でよくある例 のページに進む