引越し料金はどうやって決まる?

引っ越しの料金は、年度が切り替わる3〜4月の繁忙期
それ以外のオフシーズンで大きく異なります。

 

最終的には値引き合戦になるのですが、
基本的な料金計算の算出方法はあります。

 

3要素

 

1.移動距離

 

遠ければ高くなるのは当然ですね。
札幌→福岡(2053km)の運搬でしたら、
トラック→貨物列車(船)→トラックとなるわけですから、
トラック利用料、荷物を積み替える手間(人件費)、貨物運賃、到着地でトラックを使う。
少なくともこれらの金額はかかります。

 

2.荷物量

Aの荷物の量は、使用するトラックの大きさに関わってきます。
家族の引っ越しと一人暮らしの引っ越しでは家電家具の大きさ、量が変わってきます。

 

引っ越しする荷物の量に応じて、使用するトラックも
・軽トラック
・2tトラック
・3tトラック
・4tトラック
と大きさが変わり、大きくなるほど料金が高くなります。

 

2トントラックの例

 

引っ越し用のトラックは2トンが主流です。
天草引越しの2トン車

 

引っ越し料金はどうやって決まる?

 

3トン車
3トン車と2トン車の違い

 

3トン車と2トン車の長さは同じ。ここを見ると分かります。
引っ越し料金はどうやって決まる?

 

4トントラックの例
4トン車は4人家族など家族の引っ越しに使われることが多い。荷物量によります。
引っ越し料金はどうやって決まる?

 

 

3.作業員数

作業員数、引越しスタッフの人数のことです。
人数が増えると人件費がかかりますから、料金も当然高くなります。
人件費は1人15000円から2万円です。

 

 

ダンボール箱などの「梱包資材費」、らくらくパック、掃除してもらうサービスを利用すると「オプションサービス料」がかかります。
(梱包資材費は無料サービスとして料金の項目を立てない会社も多いです)

 

このように、引っ越しの料金は主に
「移動距離」
「荷物の量」
「作業員の人数」

の3つの要素によって計算されます。
作業員の人数も「荷物の量」で決まるわけですからね。

 

 

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