札幌〜東京の引越し 学生・転勤・単身赴任でよくある例

札幌〜東京(1155km)の引越し、料金と荷物量の目安表

 

金額 引っ越し内容
20〜25万円 札幌市中央区→東京都港区高輪4丁目 2トン車一杯(テレビ、冷蔵庫、ベッド2台)、混載便、札幌側・東京側スタッフ人件費
30万円 札幌市東区→東京都杉並区阿佐ヶ谷 3LDK、4人家族
18万円 東京都江東区西葛西→札幌市西区 2トン車、2人暮らし,ふとん3組、冷蔵庫、洗濯機、TV、自転車
15万円 札幌市中央区→東京都足立区綾瀬 単身赴任・1人暮らし、2トン車半分の量
8万円 旭川市1条通→東京都世田谷区大倉 ヤマト単身引越サービス(1.04m×1.04m×1.7m)1基、独身
8万円 札幌市中央区旭ヶ丘→東京都世田谷区赤堤 ダンボール20箱、TV、小さいテーブル
宅急便で十分 札幌市中央区→東京都大田区蒲田本町 ダンボール10箱 大学生、家電家具付に引越し
宅急便で十分 東京都中野区沼袋→札幌市中央区円山西町 ダンボール10箱、家電家具付の家に単身赴任

・ダンボール20個だと単身サービス料金=通常の引越し料金(値段変わらない)。
ダンボール10個だと単身サービスが安い。
・混載便だと、45%ほどの大幅割引を受けられることもある。
・3月中旬〜4月上旬の繁忙期は50〜100%増し。土日祝日だと更に20%増しになることが多い。
これが一つの目安になります。

 

あとは、
・エレベーターあり無し。
・午前午後便。
・月末は高い。
・引っ越し業者の忙しい具合
によって料金が変わります。

 

なるべく暇な業者、枠が空いている業者に頼んだ方が安い見積もりを出してくれます。

 

ただ、会社員の転勤・単身赴任や学生の引越しは2月〜3月中旬にかけて申し込み。
実際に引っ越すのは3月中旬から31日(月末)です。
節目である4月1日までに間に合わせますよね。

 

3月15日以降〜4月3日くらい(最初の土日)までは引越しが一番混む時期です。
この時期に値引きしてもらうのは厳しいです。

 

ただ、一つ値引きしてもらえる手段があります。
それは引越屋の都合に合わせてあげるフリー便・混載便を使うことです。

 

※フリー便とは、引っ越し日にちは決められますが、細かい時間が決められない。引っ越し業者の都合による。
※混載便とは、他の引越しと一緒に運ぶ。何日かかかるケースが多い。

 

 

 

夫が単身赴任する、息子・娘が初めての一人暮らし

 

旦那さんが引っ越しする場合息子・娘さんが東京に出て一人暮らしをする場合、その家族が引っ越し業者の料金、その他もろもろを調べてあげることがよくあります。(大概はお母さんがやってあげることが多いです。)

 

その際は、引っ越し一括見積を使ってみるのがおすすめです。

 

旦那さんは通常業務が忙しくて、引っ越しを調べるの大変です。

 

息子さん、娘さんは初めての一人暮らしで要領が分かっていません。

 

実質お母さんが助けることになるでしょう。

 

相見積もりを取って、料金を比較すると相場が分かり、引っ越しの要領が分かってくるから有効な手段です。

 

料金事例は上記の通りですので、これを参考にし、あとはケースバイケースです。
その時によって、見積金額は変わってきます。

 

一括見積を申し込んだからと言って、契約しないといけないわけではありません。

 

引っ越し業者から連絡をもらいたくない場合は、こちら(引越しらくっとNAVI)を使うと良いです。
一括見積を申し込んだ後、電話連絡されることはありません。

 

全てWeb上で見積金額を比較できます。気に入ったら申し込むという申し込み方法です。

 

急いで引越し業者を予約したい場合 のページに進む