引越し費用が安くなる時期はいつ?〜安い時期、高い時期がある

3月20日の引越し、札幌→名古屋、家族4人の引越しで106万円が出ました!
引越し費用100万円超え

 

3月は信じられないほどに高くなるので、費用を安くする方法を実践することが大切です!

 

 

安い時期はいつ

 

結論:5月ゴールデンウイーク明け〜2月は安いです。8月下旬は少し上がりますが、対応できないほどではないので安いです。(9月始まりの学校、会社があるので)

 

平日は月曜〜木曜が安いです。

 

できるならこの時期に引越したいものです!

 

 

引越しするなら安い時期がお得です。ずらせるなら安い時期にしましょう。


 

 

高い時期はいつ?

 

3月20日〜4月最初の土日までは一番高い時期です。避けられるならこの時期の引越しは避けましょう。(この後詳しく説明します)

 

曜日としては、土日祝が高いです。

 

高い時期。その理由

 

高校卒業後の進学、新社会人の引越し、会社員の転勤があるからです。

 

異動は4月1日です。ということは、3/31には引越しを終わらせないといけません。

 

会社都合の引越しは会社が費用を出してくれます。何がなんでも3/31に引越ししないといけないわけで、これが3月下旬の引越し費用高騰に拍車をかけています。

 

早めに予約するとは言え、この時期はサカイ、アート引越などの大手から埋まっていきます。大手は、札幌〜東京、札幌〜福岡などの長距離便も近場の引越しも受注できるからです。

 

アパート4Fエレベーターなしの引越しは好まないと言われています。費用をかけてクレーンを使ってくれるならまだしも、だいたいはクレーンを使ってくれず、階段で冷蔵庫を運ばないといけないからです。

 

大変な引越しは中小引越し業者が受けてくれるので、一括見積に申し込んでみましょう。やってくれる業者が連絡をもらえます。

 

 

東京−福岡、3人暮らしの引越しが3/23だと100万円3/1だと37万円。このくらい費用が違います。


 

料金の相場は時期で変わる

 

標準の相場はこちらです。

距離・時間 単身料金 4人家族

近い(同一市内)

〜8万円

〜16万円

中距離
(5km〜100km)

8万円〜22万円

16万〜33万円

長距離
(130km以上)

8万円〜32万円

28万円〜

 

 

一括見積もりを取ると、そのときの相場が分かります!


 

高い時期は、大手と中小の差が3倍になることがあります。3倍は払えない、、、という場合は、中小の引越し業者に頼むことをおすすめします。

 

札幌〜東京の引越しは遠いですが、札幌〜秋田より安くなる可能性が高いです。その理由は、東京から帰ってくるときに、予約を取れる可能性が高いからです。引越し業者のスケジュールに合わせると、安値で受けてくれる場合がよくあります。

 

3/20は受けられないけど、「3/21は東京→札幌便があって、その帰りなら受けられる」ことがあります。配車がうまく組み合えば、安くなることがあります。

 

だから、高い時期は一括見積もりに登録しておいて、「やりたい!」と連絡くれる引越し業者に申し込むのが安くする秘訣なのです。

 

 

高い時期(3月、4月上旬)の注意点

 

見積もりの他に注意すべき点があります。

 

訪問見積もりの予約を取るのが大変

 

3月の引越しの訪問見積もりをしてもらいたい人が増えます。営業の人数は限られているので、訪問見積もりに来られないことがあります。

 

そもそも訪問見積もりの予約を取るのが大変
2月、3月予約取るの大変

 

 

訪問見積もりに来てもらえないと、メール、電話で予約することになります。

 

当日、荷物が載り切らなかった、なんてことがあると追加料金が発生します。お金払って運べればよいほうです。積み切れない・持って行けない荷物が出たら大変です訪問見積もりしてもらうことをおすすめします。

 

※単身で荷物が少ない場合は、メッセージ、電話見積もりでも良いです。家財が2トン車に載るかどうか分かればいい→詳しくはこちら

 

 

そもそも、引越し日が近すぎたり、急な引越しだと引越し業者が対応できず、一括見積もりに申し込んでも連絡が来ないことがあります。

 

一括見積もりに申し込んで業者を決めた後、決まったことを知らない業者は電話をかけてくることがあります。それを迷惑電話、しつこいと言う意見がありますが、引越し業者から連絡がほしくても連絡が来ないほど、引越し業者が忙しいこともあるのです。

 

 

引越し自体ができなくなる可能性

 

2019年3月20日以降は、引越し自体ができなくなる可能性があると言われています。

 

引越し難民のニュースはこちら

 

その原因は、2019年はヤマトが引越しをやらないこと。運送業界全体の問題ですが、ドライバー、作業員が減っていることからです。

 

 

引越し自体の予約ができなかったら、引越しできません。


 

2019年3月下旬、3/20〜3/31は引越し依頼が受け切れない可能性があるのです。

 

だから、早めに予約を取ることが大切です。

 

もし、予約が取れなくなった場合、回避方法はあります。ただ、これも枠(キャパ)の問題があるので、取り合いになりそうです。

 

 

その際は、、、

 

 

札幌市内の近場の引越しであれば、料金は通常の1.5倍くらいになってしまいますが、20時に来て、23時に終わる、、、というふうに受けてくれる業者はあることはありますが、引越したい日に確実にやってもらえるかと言ったら分かりません。

 

中距離、長距離も同様です。良心的な引越し業者はあるのですが、確約はできません。

 

一括見積もりに、事情を書いて申し込んでおくことが大切です。

 

引越し業者のトラブルで業者が来なくて引越しできなかったからなんとかしてほしいなど。
時間外は作業員の時給が上がるので、支払う金額がUPするのは仕方ないです。
人情で引き受けてくれる業者はあります。「やってあげるか、、、」と特別にやってくれる業者はあります。(私はそういう業者を知ってます)

 

 

単身引越しはメールだけでもいい

 

普通の単身引越しで荷物がそれほど多くなく、絵画や取り扱い注意家具がなければ、メール、電話だけで見積もりできます。

 

2トン車に荷物が全部載るかどうか引越し業者が判断できればよいのです。

 

その際は「言い忘れ」がないようにしてください。

 

 

引越し難民の可能性〜引越しの枠自体が取れない

 

2019年は3月15日〜完全な繁忙期に入ります。料金は大幅UPします。

 

さらに、3月22日〜下旬にかけて完全にピークに入ります。そして、引越し自体できない人が現れると予想されています。

 

引越し難民に関する毎日新聞のニュース

 

賃貸で3/31退去の契約で、1日オーバーとなると、日割りで家賃が発生します。(場合によっては、ペナルティー)

 

支出が増えます。早めの予約確保しましょう。

 

 

退去したい日に退去できなかったら大変です!


 

結論

 

安い時期・曜日 高い時期・曜日
5月ゴールデンウィーク明け〜12月中旬、1月、2月 3月中旬〜4月最初の土日
平日の火曜、水曜、木曜 土曜、日曜、祝日

 

運搬する日時を調整できるなら、安い日時、曜日を選びましょう。

 

 

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